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聖和精機は、マシニングセンターから汎用機まで、あらゆる切削加工にご満足して頂けるツールの製作に自信を持ってのぞんでいます。
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ハードチャック ハードチャック
主な特長
世界初!ボールネジ機構
(USA特許、日本特許)
SHOWAのハードチャックは、世界で初めてボールネジ機構をチャック締付部に採用。ロングセラーチャックとして、豊富な種類とツーリングシステムを確立し、あらゆる加工条件・加工目的に応えるツールです。

球(ボール)の不思議なパワー
SHOWAのハードチャックは、球(鋼球)を転動体として使用し、ナット回転時の摩擦を小さくおさえ、ハンドル操作が軽く行なえます。
ボールネジの優れた伝達効率を生かし、本体・ナットの球軌道輪は超精密研磨加工を行ない球の円滑な運動を倍加することによって、驚異の剛性とビビリ発生のないボールネジ機構を生み出しました。
●把握力は従来の3〜5倍を実現
ボールネジ機構は刃具を引き込む形でチャッキングします。これは、ボールネジ機構のボール部に加えられた力があらゆる角度におよび、SHOWA独自のスプリングコレット方式によって、把握力が口元からスプリングコレット全体で確実に締め付けます。
その結果、従来のミーリングチャックの3〜5倍の把握力を実現しました。

●独自のスプリングコレット方式で高精度が得られます
スラストボール機構によって、締め付ける時にネジリ力がスプリングコレットに伝わらないので、コレットの持つ精度が、そのままハードチャックの精度となります。SHOWAでは長年の経験とノウハウを生かし、独自の熱処理を行い、高精度で耐久性のあるスプリングコレットを製作いたしました。

●剛性重視の厚肉構造
ハードチャックはあらゆる過酷な加工条件においても強力なチャッキング能力、優れた精度を維持するために、把握部を他に比類のない厚肉構造で製作しています。

●抜群の操作性
SHOWA独自のボールネジ機構を内蔵しているので、ハンドル操作が軽く行なえ、ナットを半回転させるだけで簡単に工具の着脱が出来ます。(独自のブレーキ機構を内蔵)



標準タイプ
Standard type
二面拘束タイプ
Double-Face-Contact Shank
HSKツーリング
HSK Tooling
SHOWAの二面拘束ツーリングは、主軸テーパ・7/24ナショナルテーパの工作機械すべてを対象としており、特殊スピンドルの必要はありません。 DIN69893-A・1/10テーパ
BT40(標準)
 →BTF40(SHOWA二面拘束)
BT50(標準)
 →BTF50(SHOWA二面拘束)
NT40(標準)
 →NTF40(SHOWA二面拘束)
NT50(標準)
 →NTF50(SHOWA二面拘束)
HSK-A50 -BT30相当
HSK-A63 -BT40相当
HSK-A100 -BT50相当


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寸 法 表
BTF P.28 BT P.45P.46P.52 HSK P.85 ST P.105
NTF P.117 NT P.118 MT P.123    
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